性的描写がございますので、お気をつけ下さい。
突発マル×ジュリSS
- 子供の玩具 -
「マ・・・ルセル、マルセルっ・・・。マルセ・・・」
「もう。マルセル、マルセルってうるさいなぁ。それしか言葉を知らないの?ジュリアス様は。」
名前を呼ばれた人物は呆れたように相手を見下す。見下された相手は、苦痛とも呼べる快楽に必死に耐えていた。
「マル・・・これ・・・・を外し・・・てくれ」
ヴーヴーという微かな機械音。薬を盛られた体内には微弱な振動を与える小さなモノが埋まっている。
自ら自身に触れることの出来ないように拘束された腕。剥ぎ取られた衣服。
開放を望み先走りを零す欲望は、勝手にイクことを許されないようリングを嵌められ、腹につく程にそそり立っている。
もう長時間開放を許されていないソレは、戒めの部分で千切れんばかりに膨張し、赤黒く変色していた。
「も・・・っ、死ぬ・・・はずし・・て…くれ」
「何を?」
そう言いながら裏のスジを先端に向かってねっとりと舐め上げる。ビクンとジュリアスの身体が大きく揺れた。
「マルセ・・・ル、お願・・・だ。もぅ・・・取っ・・・!!」
「だから何を取るの?ジュリアス様。ちゃんと言ってくれないと、ぼく解らないよ」
“子供なんだから・・・”とクスクス笑いながら言うと、ジュリアスは羞恥に全身を紅く染め、くっ・・・っと顔を歪めた。
このような状態になってなお、その誇りを失わない姿にマルセルは一層興奮する。
彼を快楽に溺れさせたい。もっともっと、苦痛と羞恥に耐える彼の様を見てみたかった。
「ねぇ。ジュリアス様。イキたい?」
「イ・・・きた・・・い。はずし・・・て」
「もう、ジュリアス様ってば、さっきからソレばっかりじゃない。でも、いいよ。取って・・・イカセてあげる。」
そういうとマルセルはジュリアスの秘所から出ているコードをグイッと引っ張った。
「っう・・・ぁあ・・・!!」
ジュリアスが悲鳴に近い喘ぎを漏らす。
長時間モノを咥えていた口は、いきなりの喪失感に寂しげにひくつき、未だ戒められたままのペニスからはたらたらと蜜を零した。
「っ・・・違っ・・・・」
「え?何が違うの?あ、そっか。イカせて欲しかったんだよね。ジュリアス様は。」
“ごめんね。”と言いおもむろに立ち上がり、部屋の奥に消えていく。しばらくして戻ってきたマルセルの手には、1本のストローが握られていた。
「マ・・・ルセル?」
これから後に起こる事を予想したのであろう、ジュリアスの顔が恐怖に歪む。
ゆっくりと歩み寄るマルセルから逃げるようにベッド上を後退るが、ついに逃げ場もなくなり床の上にドスンと落ちた。
「・・・・っ痛!!」
「ジュリアス様!!大丈夫?もう。せっかく綺麗な身体なんだから、気をつけてよ。」
大丈夫だよ、逃げないで。今すぐにイカせて、ぼくが楽にしてあげるから・・・。
天使の微笑みを浮かべストローを取り出すと、痛みで動けなくなっているジュリアスのペニスの中に、つぷり、と挿入していった。
「っあぁぁぁ!!・・・っく・・・痛っぁ・・・」
いきなりの激痛にジュリアスは頭を振って耐える。瞳から涙が溢れた。
「っ痛ぁ・・・ヤ・・・メ、抜い・・・て・・・くれ」
「動かないで、ジュリアス様。ナカが傷ついちゃう。」
そう言いながらマルセルはゆっくりとストローを内部に埋めていった。ストローの先端からは白濁した液体がたらたらと流れ出る。
そして白濁が弱まった頃、さらにストローを進めていくと、今度は黄色い液体が止め処なく溢れ出ていた。
「!!っあ・・・・いや・・・・やめっ・・・マルセ・・・見るなぁっ!!」
己に起こっている現実を、耐え難い羞恥を認めたくないと頭を振る。
金色の美しい髪は乱れ、瞳からは涙腺が壊れたかのように涙が出た。
流出が終わったころ、長時間ジュリアスを苛んでいた戒めが外れ、“カツン”と音を立てて白と黄の混じった溜りの上に落ちた。
「ジュリアス様・・・。すごく、可愛い・・・・」
マルセルは未だ放心状態でいるジュリアスを宥めるように深いキスをした。
「っ・・・・ぅん!?・・・・なっ・・・?」
キスと共に強引に口腔内に入ってきたモノを思わず飲み込んでしまった。
しかしそれが何かということは、マルセルの説明を聞く必要はなかった。即効性のそれはすぐに己の身体に変化をもたらし始めたからだ。
「っは・・・・ぁ・・・っあ・・・んっ・・・・」
身体の奥が熱い。内部に何かが欲しくて、それで内壁を擦って欲しくてたまらない。
ジュリアスの腰は自然と揺れ始めた。
「ぁ・・・・っはぁ・・・・マルセ・・・欲しっ・・・」
「何が欲しいの?ジュリアス様」
「あ・・・の、大・・・き、入れて・・・・くっ・・・・」
今となっては恥も、誇りさえもどうでもよかった。ただただ、中を大きい何かで満たして欲しくてマルセルに懇願した。
「もぅ・・・。取ってって言った次は入れてくれ?本当に我侭だなぁ、ジュリアス様は」
はぁ、と大げさなため息をつく。だったら・・・と言い、グイッとジュリアスの金色の長い髪を引っ張った。
「入れて欲しいなら、その前に、アレをキレイにしてよ。ジュリアス様の汚した床をさ。」
「ど・・・・やっ・・・て?」
「舐めて、に決まっているじゃない。」
「・・・・っく、でき・・・ぬ・・・」
「どうして?自分で汚したんでしょ?片付けなきゃ入れてあげないよ?」
と言いながら、マルセルは手に持った大きな玩具をねっとりと舐め上げる様子をジュリアスに見せつけた。
“ふっ・・・”と息を漏らし、ジュリアスは床に這い蹲ると、そこに広がるものを猫のようにぴちゃぴちゃと舐め始めた。
「いい格好だね。ジュリアス様」
マルセルの辱める言葉さえ耳に入らない程に、ジュリアスは無心でそれを続けた。
「マルセル!!も・・・終っ・・・・から、早・・・くっ」
床を清め終えたジュリアスのペニスは、その行為に興奮したためか、再びそそり立ち先走りを流し始めていた。
「そんなに焦らないでよ、ジュリアス様。今、挿入てあげるから。」
“ご褒美だよ”と言い、冷たい無機質なモノを、待ちわびて熱く蠢き誘う秘所に当てたとき、刻を告げる鐘が三つ鳴った。
「あ。ごめんね、ジュリアス様。3時からランディと待ち合わせしてたんだ。勝手にイッたりしたら・・・。解ってるよね?ジュリアス様・・・。」
「・・・あっ・・・マ・・・ル……まっ・・・」
"じゃ、また後でね。”と言ってマルセルは部屋を出ていった。中からはジュリアスの嗚咽が漏れていた。
あーあ。あんなに声が聞こえちゃったら、誰かに気付かれるかも知れないのに・・・・と独り言ちる。
でも今日は日の曜日。他の守護聖みんなが出かけているか、と思いなおしランディの元へ走っていった。
「マルセルー。遅いじゃないか。何してたんだ?」
息を切らして走っていくと、ランディはあきれ顔でマルセルを待っていた。
「ごめーん。ランディ。ちょっとね・・・。"おもちゃ”で、遊んでいたんだ。」
「はぁ、おもちゃ?子供だなぁ、マルセルは」
ははは・・・・とランディは笑い、歩き出した。
「えーひどいなぁ。ぼくは子供じゃないよー。大人だよ。」
思わず口元が妖しく歪んだが、ランディは気付かなかったようだった。
「子供だよ。おもちゃなんかで遊んでるんだろ?」と、ランディが笑う。
「とってもね、とっても奇麗な声で"鳴く”んだ・・・。」
”ふーん。鳥のおもちゃか。俺はいらないなー”ってランディは言っていたけど・・・。
誰にも渡さないよ。
金色に光り輝く美しいおもちゃ。
ぼくだけの大切なおもちゃ・・・・・・
【後記・・・という名の言い訳。】
メル :うわー。ジュリアス様、大変なことになっているねー。
ティムカ :本当ですね。それにしても・・・ストローとはどういうことなんでしょう。
メル :なんでなんで?どうしてですか?
ティムカ :その、男性の尿道は約16〜18cmで、膀胱に届くには20cm挿入しなくちゃならないんです。
手で持つ部分を考えて、少なくともあと5cm長さが必要だと思いますし・・・。
メル :あっ・・・25cm以上のストロー・・・。そんなの、あるのかなぁ?
ティムカ :そう、そこが問題なんです。それに、あのように太く硬く曲がらないものなど、どう考えても入りません。
たとえ入ったとしても、確実に内部を傷つけてしまいますね。
メル :うわー、血尿だねー。いたそー。
ティムカ :はい。痛みも相当のものだと。せめてキシロカイン(局所麻酔薬)くらいはストローに塗っておかないと・・・。死にますね。
メル :うわー。怖いですね。
ティムカ :そうですねー。
メル :あははー・・・。
ティムカ :はははー・・。
メル :・・・・・・
ティムカ :・・・
また・・・くだらないものを生み出してしまった。しかも、授業中に・・・だ。
(BGMは『白夜(song by ジュリアス様)』だった・・・)
しかも、ヤマもオチもイミもない。美しくない!!そして無駄に長いっ!!
古きよき時代のゲームしかしていない上に誰一人として落とせなかった私には、この程度のものしか書けぬのだ。
キャラなど全く解らないのだ。
・・・ってなわけで、キミに押し付けちゃうぞvv
んでもって、2人でジュリアス総受コンプリート目指そうぜ!!(自分勝手)
さらにはジュリアス総受同盟なんぞやを作って、カイザーになろう!!俺も皇帝、お前も皇帝だ!!(意味不明)
皇帝!皇帝!!皇帝!!!